AJITOセッティング事例 

NISSAN シルビアS15 NA オーテックVer
ECU現車セッティング


型式/エンジン S15/SR20
※エアフロアダプター,HKS吸気温センサー,HKS圧力センサー,ステンレスエキゾーストマニホールド
主な仕様
F-CON VPro Ver3.4他(※欄外に記載)
セッティングデバイス
F-CON VPro Ver3.4
作業内容
フルコン他取付け、ECU現車セッティング
ブースト値
NA
パワー
175.7hp/8132rpm
トルク
18.1kgキm/6048rpm
■コメント

●ご依頼内容
今回はS15シルビア NA オーテックバージョンという事で元々通常のNA車とは異なり、カムシャフトやECUデータが違いスペックアップされていますが更なるパワーアップをとのご依頼です。

●作業内容
セッティングディバイスにHKS F-CON Vproを使用するためVpro化に伴いエアフロアダプターを取付けますが、NAのサクションパイプとパイプ径が合わない為、異径パイプを製作して溶接取付けしました。その他にエアクリーナーボックスの純正戻し、HKS吸気温センサー・圧力センサー・エアフロレスアダプター加工製作、NA用F-CONハーネス加工製作(点火系入れ替え)等の作業を行いました。

●データ結果
元々のS15オーテックバージョンのパワーグラフのラインに比べると4000rpm~8000rpm付近までエンジンパワー・トルク共にアップさせる事が出来ました。また、可変バルブタイミング調整の効果によりトルクの立ち上がりが早くなり高回転領域での出力の伸びも出す事が出来ました。

●セッティングのポイント
NAという事でスロットルに短いアルミパイプからエアフロ、むき出しクリーナーを直付けという良く見られるレイアウトに変更されていましたが、この仕様では逆にパワーが落ちてしまう為純正のサクションパイプとエアクリーナーボックスへ戻しました。吸気管長の長さや太さのバランスを崩してしまうと逆効果でデチューンになってしまうことも分かりました。また吸気側のバルブタイミングの切り替えも最適なポイントへ変更しました。

●担当者の感想
今回は既存データからの変更によりご依頼通りの特性を出す事が出来ました。また、吸気効率の向上の為にスロットルへ直付けエアクリーナー取付けを行いがちですが、逆効果になる場合もある事が分かり、改めてとても勉強になりました。
走行体験でもかなり体感できるくらいの差になっていますので、オーナー様のインプレッションが楽しみです!
チューニングというとターボ車のイメージがありますが、NA車でも車両特性に合ったチューニングやセッティングを施す事でとても楽しめる仕様に出来ます。
ぜひ、NA車にお乗りのオーナー様でお悩みやご相談等ございましたら、いつでもご連絡下さい。お待ちしております!

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。


NISSAN スカイラインR35
ブーストアップセッティング


型式/エンジン R35/VR38
※HKSアップフューエルポンプ*2、ECU-TEK容量アップ圧力センサー*3、HKSレーシングサクション、HKSメタルキャタライザー他
主な仕様
HKS860ccインジェクター他(※欄外に記載)
セッティングデバイス
ECU-TEKエンジンオリジナルECU,ECU-TEKミッションプログラムリミッターカットプログラム
作業内容
ECU現車セッティング
ブースト値
1.3kgf/c㎡
パワー
575.8hp/6750rpm
トルク
78.2kgキm/3858rpm
■コメント

●ご依頼内容
前回レーシングサクション、メタルキャタライザー取付けのみでブーストアップセッティングを施しましたが、今回は排気系、燃料系、センサー系の容量を上げて純正タービンの限界出力までパワーを出したいとのご依頼です。

●作業内容
作業内容はHKS860ccインジェクター、HKS容量アップフューエルポンプを2基、ECU-TEK容量アップ圧力センサーを3基を追加で取り付けておきます。フューエルポンプ交換の際に元のフィルターを移植するのですが、汚れが酷かったのでしっかり洗浄し取り付けていきました。ブラケット接続部のが思いの外はまらずに思いの外苦労してしまいました。 
また、今回セッティング作業と同時に車高調交換等のご依頼も頂きましたので、こちらも交換させていただきました。

●データ結果
純正タービンの低中速領域でのブーストの立ち上がりの良さはそのままに風量いっぱいまで出力を出す事が出来ました。またブーストの立ち上がりから高回転領域まで出力が落ち込む事なく続く広い範囲でのトルクバンドを実現できました。

●セッティングのポイント
前回から比べて追加パーツを装着したためブーストが上げられるよになりパワーも向上しましたので、それに合わせて電動ファンの作動開始ポイントや変速点付近のトルク管理などパワー以外の重要になる部分をしっかりとセッティングしていきました。
また、当社オリジナルエンジンECUとトランスミッションECUに変更することにより、ブーストコントロールやローンチコントロールの数値を既存の車内モニターを使用しステアリングスイッチにて設定が変更できる様になるメリットもあります。

●担当者の感想
今回追加作業としてリム交換修理の終了したホイールへタイヤ交換と足廻り交換や4輪アライメントが終了し、トラクションアップも合わせて実走フィーリングがとても楽しみです!
低中速域からキッチリ立ち上がったトルクがしっかり高回転域まで続くような特性がどこから踏み込んでも加速して行きますので、当社のR35ブーストアップデータが富士スピードウェイでのタイムアタックノーマルタービンクラスでのコースレコードを達成いたしましたのも頷けます!
セッティングをご検討中のオーナー様は是非このフィーリングをご体験下さい!
ご連絡お待ちしております。

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。

NISSAN スカイラインBNR32
ECU現車セッティング


型式/エンジン BNR32/RB26
フルチタンマフラー,HKSカムシャフト,HKSフルパイピングキット,ARC3層インタークーラーなど
主な仕様
HKS GT-SSタービン,チタンフロントパイプ他(欄外に記載)
セッティングデバイス
HKS F-CON Vpro
作業内容
当社販売車両の納車事前ECU現車セッティング他
ブースト値
1.3kgf/c㎡
パワー
465.4hp/7276rpm
トルク
49.4kgキm/5780rpm
■コメント

●ご依頼内容
アジト特選中古車としてご購入頂きました車両を納車前点検の一環として、現車合わせセッティングを行いました。

●作業内容
元々セッティングの取られていた車両ですが、エンジンの始動性や3000rpmから5000rpmの中間領域の吹け上がりの悪さが見られ、今回のセッティングでその辺りを適正な燃調にリセッティングする事で改善しました。

●データ結果
ブーストの立ち上がりが以前に比べて500rpmほど早くなり、またブーストの制御によりピークトルクから高回転領域までトルクの落ち込みがなく広いパワーバンドを実現することができました。

●セッティングのポイント
ブーストコントローラーのマップ制御を駆使して、高回転領域で落ちてしまいがちなブーストをしっかり維持してパワーを引き出しています。
また、ブーストの立ち上がり部分も良くなり、アクセルレスポンスのピックアップの良さも向上させました。

●担当者の感想
新しいオーナー様に安心安全にそして快適にお乗り頂けるよう、当社では中古車両の販売時にはいつも以上に点検や現状の把握、不具合があれば完治させ完璧な状態でお渡しできるように心がけております。今回も外見からがわからないちょっとした不具合を事前に発見し、納車前に改善出来たことからもやはり見た目だけではなく、きちんとした事前点検やパワーチェック、リセッティングの重要性をまた更に強く感じました。
当社ではこのようにすでにチューニングされたお車の販売も行っております。また、ご希望の車種などございましたらご相談も随時受け付けておりますので、チューニングカーの購入や、ベースカー購入からチューニングのご依頼などございましたらお気軽にご連絡下さい!お待ちしております。

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。


SUBARU インプレッサ A/T
ブーストアップセッティング


型式/エンジン GDA-F/EJ20
TOMEI ARNSタービン,ステンレスエキゾーストマニホールド,タービンサポートパイプ,メタルキャタライザー,サクションパイプ,エアクリーナー,純正置き換えインタークーラー等
主な仕様
TOMEI ARMSタービン他(欄外に記載)
セッティングデバイス
HKS F-CON Pro、TRUST Vマネージ
作業内容
HKS F-CON Vpro取付け他、ブーストアップセッティング
ブースト値
1.3kgf/c㎡
パワー
278.9hp/6203rpm
トルク
35.7kgキm/5115rpm
■コメント

●ご依頼内容
車両のエンジンマネージメントがサブコン制御だったので、今回フルコン制御に変更し、新たにブーストコントローラを取付けしてブーストアップ現車セッティングをして欲しいとのご依頼です。

●作業内容
現状のサブコンを見直し、既存のサブコンよりもきめ細かく制御できるメリットから今までの物を取り外し新たにHKS F-CON VproとTRUST Vマネージを取付けました。また、ECUまわりの後付けハーネスの接続方法とシステムを見直し、ハーネスの簡素化と制御方法を改善しました。
全ての取付け作業後、シャシーダイナモにセットしセッティングに入りました。

●データ結果
セッティング終了後の結果ですが、ピーク時のパワーが278.9hp/6,203rpm トルクが35.7kgキm/5,115rpmの出力に成功しました。もともと吸排気系パーツやタービン交換がされていたためGDAの苦手な高回転の伸びを補うことが出来、7000rpm以上でもブーストの垂れも無くA/Tの変速点でもパワーバンドを外さずに加速が続いていく特性になりました。

●セッティングのポイント
今回のセッティングポイントは、 A/T車という事もあり純正タービンからサイズアップされている立ち上がりが難しいタービンをTRUST Vマネージを用いる事でバルブタイミングを適正値へと変更しフィーリングアップさせた点です。

●担当者の感想
今回はA/T車にサイズアップタービンというなかなかマッチングの難しい組み合わせでしたが、吸排気系のしっかりした効率アップと HKS F-CON Vproでのきめ細かい制御によりシフトポイントでのストレスも無くとても乗り易い仕様に仕上がり安心しました。
やはりチューニングパーツは着けただけよりも相性や性能をきちんと把握し、それらに合ったセッティングをする事で現状よりもさらにパーツの性能、車の性能にも効果があるのだと強く感じました。
もし、『チューニングパーツを着けたけどあまり効果が見られない。』『サブコンからフルコンにしてみたい。』『ブーストアップに興味がある。』など、ございましたらぜひお気軽に当社までご連絡下さい!お待ちしております。

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。



NISSAN スカイライン R35
ブーストアップセッティング


型式/エンジン R35/VR38
主な仕様
リアマフラー特注社外品,HKSレーシングサクションリローデッド
セッティングデバイス
ECU-TEKオリジナルデータECU,ミッションリミッターカットプログラムECU
作業内容
HKSレーシングサクションリローデッド取付,HKSレーシングプラグ交換,A/Fアダプター取付,現車セッティング等
ブースト値
1.2kgf/c㎡
パワー
519.7hp/6177rpm
トルク
71.8gキm/3849rpm
■コメント

●ご依頼内容
触媒以外の排気系パーツは元々交換されている状態の35GT-R。今回は吸気系パーツをを交換してブーストアップ現車合わせセッティングのご依頼です。

●作業内容
まずはブーストアップの為のA/Fセンサー用ボスを排気周りに取付けます。次に吸気周りにHKSレーシングサクションリローデッドを組み付けていきます。こちらはタービン入り口からクリーナー部まで全て交換するタイプですので吸気効率アップにはとても効果的です。また、取付けに際しサクションパイプに純正エアフロメーターセンサーを移植するのですが、パイプ径が太くなる為センサー出力量も増え安定するメリットがあります。
レーシングプラグやオイル交換等の作業が終了後シャシーダイナモにセットしセッティングへと入ります。

●データ結果
全ての作業が終了し最終的なセッティング結果ですが、ブースト圧1.2kg/m時のピークパワーが519.7hpでピークトルクは71.8kgキmという数値を出すことに成功しました。
パワーグラフ(下部を参照)からもわかるように、R35の純正タービンの3000rpm後半からの立ち上がりの良い特性をしっかり出しつつ、純正フューエルシステムの容量限界までのパワーを向上させることが出来ました。

●セッティングのポイント
今回はエンジンプログラムだけではなくミッションプログラムも変更する事によりローンチ回転を任意にステアリングスイッチで変更でき、ブーストコントロールも純正ソレノイドをメインECUにて制御しているのでこちらもステアリングスイッチで変更できる様になります。どちらのコントロールも車両モニターを利用します。また、今回のセッティングはパワー部分だけではなくシフトアップ部分の回転数の細かい設定や水温電動ファンの開始ポイントなども適正化しています。

●担当者の感想
R35のサクションパイプ交換はタービン位置が下側後ろにレイアウトされている為、使用する工具選びや取り外しに苦労しました。しかし、成果が得られると不思議なもので、今後のステップアップについてまだまだ多くの余地がありこれからが楽しみにもなります。フューエルシステムのアップグレードによりブーストも上げられパワーアップも期待できますし、メタルキャタライザーを装着する事で排気の抜けを良くしブーストの立ち上がりや高回転側の伸びも望めます。
などを想像しているとこれからがワクワクする一台になりました。更なるチューニングが今から楽しみです!

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。



DAIHATSU エッセ KF-VE
ECU現車セッティング


型式/エンジン L235S/KF-VE
主な仕様
ステンレスエキゾーストマニホールド,サクションパイプKIT
セッティングデバイス
HKS F-CON is
作業内容
エンジンECUハーネス製作,A/Fセンサーアダプター取付け,ECU現車セッティング
ブースト値

パワー
52.1hp/7368rpm
トルク
5.7kgキm/5375rpm
■コメント

●ご依頼内容
吸排気系のチューニングをされたのでしっかりその効果を絞り出したい。また、高回転部分の伸びが欲しいとのご依頼です。

●作業内容
まず、F-CONハーネスを製作して行きます。こちらはECUカプラーが同形状のスバル用のハーネスをベースに加工して行きますが、ほぼ全てのハーネスを引き直しや入れ替え作業になります。配線加工後、エンジン始動し各センサー出力や異常なエラー等のチェックも完了しました。
次に車内にECU本体を固定取付けし、A/Fセンサーアダプターを溶接取付けします。各センサー類の取り出しも完了しシャシダイナモへセットし、セッティングに入りました。

●データ結果
ノーマルデータの数値とF-CONデータの数値の差(下のグラフを参照)にある様に高回転領域でのパワーアップに成功しました。エンジンがNAですので、ターボの様な飛躍的な変化はありませんでしたが全域にパワー・トルク共に太らせる事が出来ましたので、走行フィーリングにはしっかり変化が感じられました。

●セッティングのポイント
車輌側にノックセンサーが無かった為、簡易センサーを取付けたり、点火信号やインジェクター信号などの確認を全て一つ一つ細かく行いながらのセッティングになりました。今回はサブコンでのセッティングですので、純正ECUをどう上手く騙していくかに苦戦し、ある意味フルコン以上に手間がかかる作業となりました。その辺りも妥協を許さず、しっかりきっちりと各制御を仕上げていったのが大きなポイントです。

●担当者の感想
今回作業させて頂いた事により今後のステップアップやチューニングの方向性が見えた部分もありましたのでオーナー様にもご提案させていただく事が出来ました。苦労した点もありましたが軽自動車のチューニングやセッティングについて新たに学べた点も多く、これからの同じ様な事例にも今回の経験や知識が役に立つと思います。
先日のAZ-1や今回のエッセ、軽自動車のチューニングカーを安心して楽しんでいただける様にお手伝い出来たらと考えております。ぜひ、ご興味がございましたら当社までお気軽にご連絡下さい。お待ちしております!

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。



NISSAN スカイラインBNR32
ブーストアップセッティング


型式/エンジン BNR32/RB26
主な仕様
HKSメタルキャタライザー,HKS EVC6-IR2.4,APEXパワー
セッティングデバイス
APEXパワーFC
作業内容
メタルキャタライザー,ブーストコントローラー,ECUを交換後ブーストアップセッティング
ブースト値
1.3kgf/c㎡
パワー
354.1hp/7065rpm
トルク
37.3kgキm/5467rpm
■コメント

●ご依頼内容
純正ECUのエアコン制御部分の故障で、ECU交換に伴いチューニングECUへ変更して現車合わせセッティングをして欲しいとのご依頼です。また、ロングツーリングが主なので燃費の向上についてのご相談もいただきました。

●作業内容
HKS EVC6 IR2.4、HKSメタルキャタライザー、トラストレーシングプラグ、HKS純正交換エアクリーナー、A/Fセンサーアダプター、APEXパワーFC等取り付けました。

●データ結果
ノーマルエンジンブーストアップの出力も問題なく終了しました。また、燃費向上についてもしっかりと煮詰められ適切なサーモスタットへ交換したことで水温も適度に保てる様になり巡行走行や街乗りで使うことが多い回転領域でもしっかりと燃費向上することが出来ました。

●セッティングのポイント
ノーマルエンジンのブーストアップのセッティングですが、パワーアップとともに燃費の向上も含めたセッティングを進めていったところ、もともと着いていたローテンプサーモスタットにより水温が上がらず低水温補正領域で走っていた為と判明しましたので適正温度サーモスタットへの交換後、街乗り等の燃費を考慮した回転領域のセッティングをしました。

●担当者の感想
作業中にフロントパイプへA/Fセンサー用ボスを溶接取付けしたり、メタルキャタライザーを取付けて行きましたが下回りの金属腐食が激しくキャタライザーの取付けボルトも切断して取り外さなければいけない様な状態でした。また他の排気系ボルト類も腐食により折れてしまったりと取り外しや修復作業にとても時間を費やしました。
下回りは常に点検できる機会がなかなか持てないのが現実だと思います。今回ご依頼いただいた事でこれらのことを気づけて修復が出来たことはとても良いタイミングでした。

この様に当社ではセッティング時の一台一台の状態を適切に判断し、オーナー様のニーズに合わせた仕上がりを心がけております。また、危険箇所をいち早く発見し、改善方法をご提案できる様にも心がけております。
ぜひ、お車のセッティングに悩まれている方は当社までお気軽にご連絡下さい!!

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。


MATSUDA AZ-1
ECU現車セッティング


型式/エンジン RG6SA/F6A
※720cc排気量アップエンジン,メタルガスケット,強化タイミングベルト,ハイフロータービン,ステンレスエキゾーストマニホールド,容量アップインタークーラー,オリジナルオイルクーラーKIT,RB26クランク角センサー,RBパワトラ内蔵強化イグニッションコイル,容量アップオルタネーター,日産AACバルブ(アイドルコントロール)システム等。
主な仕様
排気量アップ720ccエンジン載せ替え他多数有り。※表外に記載
セッティングデバイス
F-CON VPro Ver3.3
作業内容
排気量アップエンジン載せ替え,ファイナルギア比変更,ECU現車セッティング
ブースト値
1.2kgf/c㎡
パワー
105.1hp/7410rpm
トルク
10.8kgキm/6624rpm
■コメント

●ご依頼内容
最高速仕様のギア比と小排気量のトルクの無さからの乗りにくさを解消したいとのご依頼です。

●作業内容
エンジンを660ccから720ccへ排気量をアップさせるために排気量アップエンジンを製作し、載せ替えしました。ファイナルギアの変更と AJITOシャーシダイノを使用し現車合わせでセッティングを行いました。

●データ結果
排気量アップによるエンジントルクのアップやギア比変更等の仕様変更が功を奏し、街乗りからとても乗り易くアクセルレスポンスも非常に良い仕様に仕上がりました。

●セッティングのポイント
排気量アップ、ギア比の変更により変化した低中速部分を重点的に乗りやすい方向へセッティングしました。
また、各電動ファン作動時・電気負荷時・エアコン使用時などのアイドルコントロールをF-CON VProで日産AACバルブを駆動しているところや、点火系にデスビを改造して日産クランク角センサーを駆動し、パワトラ内蔵独立イグニッションコイルを使用するなどの工夫がポイントです。

●担当者の感想
ラジエターファン・オイルクーラーファン・ヘッドライト・フォグランプ・エアコンなど多数の各電気負荷に対するアイドルコントロールが大変難しく、エアバイパス容量の大きいAACバルブを駆使して制御している部分に苦労しました。
納車後、オーナー様には大変嬉しいインプレッションをいただきご満足頂けたようで、作業の苦労が報われました。
エンジン点火系やアイドルコントロール等の部分にご興味のある方はぜひお問い合わせください!

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。


NISSAN フェアレディZ VQ35HR
ECU現車セッティング


型式/エンジン Z33/VQ35HR
HKSステンレスエキゾーストマニホールド,HKSメタルキャタライザー,HKSマフラーセンターパイプ,HPIアルミラジエター,HPIサイドタンクオイルクーラー,HPIラジエターレスキューキット等取付。現車合わせセッティング。
主な仕様
HKSステンレスエキマニ他多数有り。※表外に記載。
セッティングデバイス
純正メイン AJITOオリジナルCPU
作業内容
ECU現車セッティング他
ブースト値
NA
パワー
296.2hp/7465rpm
トルク
34.4kgキm/4457rpm
■コメント

●ご依頼内容
ドリフト走行にご使用のお車です。
エンジンのクーリング系から排気周りのモデファイ後、現車合わせセッティングまでのご依頼です。

●作業内容
エキゾーストマニホールドの触媒側フランジの切断・変更溶接取付、ラジエター・オイルクーラー・容量削減コンデンサー・ウォータースプレーシステムなどのクーリングシステムの大幅なスペックアップをしました。

●データ結果
セッティング前には燃調が薄くノッキングも出ていた危険な状態でしたが、リセッティングにより燃調・点火も最適化されまた、排気系の効率アップにより全領域でのトルクアップに成功し、冷却系のシステムの変更により安定した水温管理が行えるようになり、結果パワーアップにも成功しました!

●セッティングのポイント
スロットルの開閉ポイントやレブ付近のコントロールのセットアップ、電動ファンの開始ポイントの変更などパワー以外のドリフト走行に必要な細かい部分まできっちりセッティングさせていただきました。

●担当者の感想
使用したエキゾーストマニホールドの設定に今回のHR型式用の設定がありませんでしたので、DE型式用の物を使用しエキゾーストマニホールドフランジを現車合わせの位置出しによりHR用フランジへ溶接取付しなければならない点に苦労しました。
納車後、走行されたお客様からは『冷却、パワーともに絶大な効果を実感しました!』と大変嬉しいコメントをいただきました。

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。


排気効率アップでパワーもアップ!
排気効率アップでパワーもアップ!

ラジエターに直接水を噴射させます。
ラジエターに直接水を噴射させます。


※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。


NISSAN シルビア S15
ECU現車セッティング


型式/エンジン S15/SR20DET
※GTⅢ-RSタービン,IR製3mmエキゾーストマニホールド,HPIタービンアウトレット,HKSインタークーラー,アルミラジエター,メタルヘッドガスケット,IN/EX256 11.5mmリフトカム,ロッカーアームストッパー,HKSブローオフバルブ,EVC6IR2.4,トラスト大容量オイルパン,ラジエター電動ファン,スプリットファイヤーコイル,HKS GT-Rフューエルポンプ
主な仕様
GTⅢ-RSタービンその他多数有り。※表外に記載。
セッティングデバイス
F-CON VPro Ver3.4
作業内容
ECU現車セッティング他
ブースト値
1.3kgf/c㎡
パワー
375.2hp/6287rpm
トルク
47.1kgキm/6000rpm
■コメント

●ご依頼内容
エンジンブローによるエンジン交換を機に、エンジン本体や補機類の仕様変更によりパワーアップさせたいとのご依頼です。

●作業内容
メタルガスケット、カムシャフト、ロッカーアームストッパー、大容量オイルパン、タービン、タービンアウトレット、エキゾーストマニホールド、インタークーラー、ブーストコントローラー、ECU等交換取付。
タービン交換に伴いエキゾーストマニホールドも3mm厚のステンレス製へ変更して行きましたが、マニホールド本体や周辺パーツの熱源からの耐熱処理をしっかり施して行きました。

●データ結果
ブーストの立ち上がりや各回転域でのピックアップも良く、高回転までパワー・トルク共にしっかりついてくる特性に仕上がりました。カムシャフト特性とNVCS機構のタービンとのマッチングがとても良くパワーバンドも広くとても扱い易い仕様に仕上がりました。高回転の伸びはとても気持ち良いフィーリングです。

●セッティングのポイント
NVCSの切り替えポイントの調整や、フューエルポンプ回転もリレーシステムを製作してF-CON Vproにて制御しました。また、ブーストコントローラーのセットアップによりブーストの立ち上がりや高回転時の安定化を実現しています。

●担当者の感想
ラジエターファンシステムをカップリングファンから電動ファンに変更し、ファン制御リレーを3個使用して、水温とエアコンON時のファンコントロールをF-CON Vproにて制御して行きました。


※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。


NISSAN スカイラインBNR34
ECU現車セッティング


型式/エンジン BNR34/RB26
※N1ブロック、IN,EX272° 11.35mmリフトカム、チタンバルブリテーナー、IN,EX BIGバルブ、カム、クランク、キャップボルトスタットボルト、ATIダンパープーリー、HKS TO4Zタービン、HKS GTⅡウエストゲート、HKSエキゾーストマニホールド、OSツインプレートクラッチ
主な仕様
エンジン2.7Lその他多数有り。※表外に記載。
セッティングデバイス
F-CON VPro Ver3.3
作業内容
ECU現車セッティング他
ブースト値
1.4kgf/c㎡
パワー
618.0hp/7899rpm
トルク
55.7kgキm/5983rpm
■コメント

●ご依頼内容
エンジンノーマル状態に組み付けるにはキャパオーバーの補機類をエンジンスペックアップによりきっちり使い切りたいとのご要望。 また、高回転側のパワーの伸びが欲しいとのことでした。

●作業内容
まず現車チェックをしたところ、シリンダーブロックにクラックが入りクーラント漏れを起こしていましたのでシリンダーブロック交換と共にエンジン内部スペックアップ作業になります。
N1シリンダーブロック、鍛造ピストン、I断面コンロッド、フルカウンタークランクシャフト、IN EX272°11.35mmリフトカムシャフト、IN EXビッグバルブ、燃焼室スキッシュ加工、ATIクランクダンパープーリーなどの取り付け。

●データ結果
排気量アップにより中間トルクもしっかり出しつつ、ハイリフトカムの特性による高回転のパワーの伸びは、TO4Zの風量をしっかり使い切り、今回のコンセプト通りのラインに仕上がりました。

●セッティングのポイント
もともと後付けリレーシステムにて常時全開に回っていたフューエルポンプをレジスターを介してF-CON VProにて4段階制御を入れていきました。

●担当者の感想
オーナー様の高速域での全開走行の頻度の多さからくるご要望のパワー特性をしっかりと実現する為のパーツ選択とセットアップに苦慮しました。

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。


NISSAN スカイラインBNR34
ECU現車セッティング


型式/エンジン BNR34/RB26
※HKS IN264°VカムステップⅡ、トラストEX272°10.5mmリフトカム、ハイパーチューンサージタンク、ハイパーチューン90Φシングルスロットル、GTX4088Rタービン、IR製3mm厚エキゾーストマニホールド、HKS GTⅡウエストゲート、サードフューエルコレクタータンク、ニスモフューエルポンプ×2、ORC1000Fトリプルプレートクラッチ、
主な仕様
エンジン2.7Lその他多数有り。※表外に記載。
セッティングデバイス
F-CON VPro Ver3.3
作業内容
ECU現車セッティング他
ブースト値
1.6kgf/c㎡
パワー
750.2hp/7963rpm
トルク
70.2kgキm/5697rpm
■コメント

●ご依頼内容
元々HKS2530タービン仕様でしたがタービンブローを機に中間トルクがあり高回転も伸びるシングルタービン、シングルスロットル仕様にして欲しいとのこと。

●作業内容
タービン、エキマニ、ウエストゲート、サージタンク、
90Φスロットル、パイピング、フロントパイプ、ウエストゲート出口製作、フューエルライン製作、フューエルコレクタータンク、ORC1000Fクラッチ。
今回はタービンKITではなくタービン廻り補機類やサージタンク廻りもKIT物ではなく
配管廻り等全てワンオフ製作しています。
フューエルコレクタータンク廻りのアルミ配管等もすべてワンオフ製作です。
エキゾーストマニホールド以外はほぼワンオフ製作で仕上げています!

●データ結果
立ち上がってからはほぼ垂れずに高回転までピークトルクが続く特性と8000rpm以上まで垂れずに伸びて行くパワー特性が結果的にどこから踏んでも加速して行く広いパワーバンドに仕上がりました。

●セッティングのポイント
ツインフューエルポンプ制御にツインレジスターシステムを製作してF-CON Vproにて段階制御をして行きました。

●担当者の感想
ビッグシングル、大容量サージタンク、ビッグシングルスロットルと街乗りから全開まで調子良くする事の難しい組み合わせの仕様をVカムの可変バルタイを駆使してストレスなく乗れる仕様に仕上げました

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。


NISSAN スカイラインECR33
ECU現車セッティング


型式/エンジン ECR33/RB25
主な仕様
タービンHKS2530,インジェクター・エアフロ変更
セッティングデバイス
apex パワーFC
作業内容
ECU現車セッティング
ブースト値
1.2kgf/c㎡
パワー
272.3hp/5569rpm
トルク
37.4kgキm/4854rpm
■コメント

●ご依頼内容
現在の仕様になっている状態の中古車を購入したのですが、燃調が濃くプラグがかぶってしまい始動不能になることがあった事から、しっかり一からセッティングして欲しい。

●作業内容
セッティング前の車両点検により、フューエルフィルターの汚れとフューエルホースの割れが見られた為に部品の交換を行いました。 AJITOシャーシダイノを使用し現状の車両のパワーチェック、エンジンECUのデータを確認検証しその後調整していきます。

●データ結果
調整セッティングの事前パワーチェックで既存ECUデータを確認したところ、とてもパワーチェックができる状態ではありませんでした。その為セッティング前後でデータを比較することができないのがとても残念ですが、今回のご依頼内容だった燃調の調整が詰められた分エンジンフィーリングの重い感じは改善できました。

●セッティングのポイント
現状のブーストコントローラーの性能範囲が低い為ブーストのコントロールが厳しい中、中間レスポンス・トルクを上げつつ低中速トルクのある特性に仕上げていきました。

●担当者の感想
今回は現状装着されていたブーストコントローラーの性能が低く、ブーストを安定させるためのコントロールが行えないため、セッティングの高回転時のブーストの落ちが大きくピーク時のパワーが上がらない状態でした。今回はそこを踏まえてギリギリのところでの調整となりました。 今後としてはブーストのコントロール性能を上げるため高性能商品へ交換をお勧めし、ピーク時のパワーがどれだけ出るのかがとっても楽しみな一台となりました。

※下の画像はクリックすると大きな画面で見られます。





※AJITOのFacebookページやYoutubeにこちらのお車の記事や動画もアップしておりますので是非ご覧下さい!

Facebookページ↓
トップ画面のFacebookバナーからどうぞ。

Youtubeページ↓
下の画像をクリックすると直接、動画がご覧いただけます。


セッティング時の動画がご覧いただけます。
セッティング時の動画がご覧いただけます。


.